接待のイロハ。良い店を知っていても、マナーを知らなきゃ意味がない!?【1/2】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

接待のイロハ。良い店を知っていても、マナーを知らなきゃ意味がない!?【1/2】

2013年6月20日 20:06シゴトに活きるお店

接待のイロハ

近年は随分減少したものの、いまだにさまざまな状況下で行われるビジネス上の必須イベント「接待」。
気持よく仕事を進めるため、多少の無理を聞いてもらう、受注確率を高める...など。さまざまな局面で利用され、ある意味「センス」が試される場でもあります。
本稿では、せっかく見つけたよいお店、美味しい料理・お酒などをムダにしてしまわないために、すぐに役立つ「接待のイロハ」をご紹介します。


 

上座と下座のカンケイ

上座・下座は意外と間違えやすい 上座・下座は意外と
間違えやすい

まず、最初の大原則。お店に最低でも15分前には到着し、予約席の「上座」を確認しなければなりません。
この時、客席の確認も重要ですが、「自分の座る席」も同様に大切。誤ってしまうと、せっかくお客様を上座に据えても、自分が失礼な場所に座ってしまいかねません。
基本的には、下座の上長の横の席が自分の席となるので、ぜひ覚えておきましょう。

さて、肝心のお客様の上座ですが、実は一定のルールがあります。
お座敷席の場合、床の間を背にした席が上座で、かつ一番目上の人、つまりは主賓の席となります。
レストランや中国料理店では、懐石などと比べて上座・下座が分かりづらいことが多いので注意が必要。
一般的には入り口より遠い席が上座、近い席が下座となります。さらに、庭が見える場合など、眺望のよいお店では、それがよく見える場所が上座となる場合など、必ずしも入り口を基準としない場合もありますので、できるだけお店の方に聞いておくことが間違わないコツです。

お客様の到着は、できるだけお店の入り口で待つ

お店の作り次第では中々難しい場合もありますが、できるだけお店の入口付近でお客様を待つようにしましょう。
座って待っているよりもずっと好印象を与えることができます。

また、料理はお客様が全員揃ったところでスタートするのがベストです。
とはいえ、予定通りに揃わないケースもままあるもの。そういった時は、お客様にその旨の確認を取り、スタートするのがよいでしょう。

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