接待のイロハ。良い店を知っていても、マナーを知らなきゃ意味がない!?【2/2】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

接待のイロハ。良い店を知っていても、マナーを知らなきゃ意味がない!?【2/2】

2013年6月20日 20:06シゴトに活きるお店

接待中の注意点

意外と知らない中華のマナー 意外と知らない
中華のマナー

意外と間違えやすいのは中国料理のマナーです。
大皿で出てくることが多いので、どうするのが正解なのか迷ったことのある方も多いのではないでしょうか。 そんなときは、以下のポイントに注意してみてください。

・大皿料理はお客に自由にとってもらうのが正解
・フロア係がいる場合には、お酌はフロア係からしてもらうようにする
・フロア係が居ない場合、円卓でお客様との席が遠いときは回転台に杯を置き、回してお客様に届け手酌をしてもらう
・料理は必ずお客様から箸をつけてもらうようにする
・盃のやりとりは下品になるため、行わない

和食などの場合、席が比較的近いこと、移動がしやすいことなどもありますので、お酌のタイミングは図りやすいものですが、中国料理は注意が必要。
けれど、上記のようないくつかのポイントを守れば安心です。

接待終了間際の注意ポイント

最後まで気を抜かずに... 最後まで気を抜かずに...

終了間際の会計のときにも、まだまだ気が抜けません。
接待に利用するお店はテーブル会計が多いですが、支払いの姿を出来るだけお客様に見せないのがポイントです
トイレに立つ振りなどでさり気なく済ませておき、お客様に気を使わせないこと。

手土産、タクシーの手配などをする場合も必ず事前に準備をしておきます。
手土産であれば、クロークに予め渡しておくなど、最後にさり気なく、かつ断りづらくなるタイミングで渡すことが重要です。

これらの接待テクニックはビジネスはもちろん、プライベートで充分に効果を発揮します。
正しいマナーを見につけ、よいお店を堪能してくださいね。

<取材・執筆・編集:キャリア@PRO人編集部>

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