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【衛生管理者】 仕事で使える資格解説!【1/1】

2014年9月 2日 10:20

【衛生管理者】 仕事で使える資格解説!

ビジネス上役立つ資格をご紹介します。
今回は『衛生管理者』です。


 

どんな資格なの?

衛生管理者は、労働安全衛生方において定められている国家資格で、労働環境の管理や健康管理など、職場にを快適な環境に推進するために必要な資格です。
第一種・第二種があります。第一種はすべての業種につくことができますが、題二種は農林水産業、工業、建設業、ガス業、医療業等の対応できない業種があり(詳しくはhttp://www.lejlc.co.jp/anzen/eisei-about.htmlをご確認ください)、第二種は危険有害業務ではない業種を対象としています。

どんな時に役立つの?

企業は、労働者50名以上の事業場に最低1名の衛生管理者を置く必要があり、これは業種にかかわらず全てにおいて選任する義務があります。また、該当する事業の専属でなければならないため他の事業との兼任はできません。
なので、安定的に需要のある資格と言えるでしょう。

どうやったら取れるの?

6割以上が合格ラインとなります。ですが、大卒1年以上、高卒3年以上、学歴に関係なく10年以上など、 労働衛生の実務経験と事業者証明書が必要となります。
有害な物質を取り扱った業務を行っていない会社であれば第二種を取得しようと思いがちですが、 第一種を取得しておけばどの会社でも通用するので、第一種の取得をおすすめします。

【参考】
衛生管理者(第一種) 資格試験について【ユーキャン】
【衛生管理者(第1種・第2種)とは】一般財団法人 安全衛生普及センター
第1種衛生管理者と第2種衛生管理者の違い/衛生管理者一発合格

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