平成25年度「ダイバーシティ経営企業100選」受賞企業が決定しました【1/1】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

平成25年度「ダイバーシティ経営企業100選」受賞企業が決定しました【1/1】

2014年3月 4日 14:03

本件の概要

経済産業省は、本日、女性、外国人、高齢者、障がい者等を含め、多様な人材を活用して、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業46社を、「ダイバーシティ経営企業100選」に選定しました。本事業は、昨年度から開始しており、3年程度かけて累積で100社の表彰を目指します。


 

1.「ダイバーシティ経営企業100選」について

我が国がデフレ経済から「価値創造」経済へと転換を図っていくためには、女性、外国人、高齢者、障がい者を含め、一人一人が能力を最大限発揮して価値創造に参画 していくことが必要です。

「ダイバーシティ経営」とは、「多様な人材が持つ能力を最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営」を指します。 経済産業省では、ダイバーシティ経営のすそ野を広げるため、様々な規模・業種の企 業における「ダイバーシティ経営」への積極的な取組を「経済成長に貢献する経営力」として評価し、ベストプラクティスとして発信する「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を昨年度から開始しております。

本日、135社の応募の中から、多様な人材を活用して、ダイバーシティ経営に優れた 企業46社を「ダイバーシティ経営企業100選」として、また、ダイバーシティ推進に取り組む企業へのコンサルティングなど、ダイバーシティ経営のすそ野を広げる活動を行う事業・プログラムを行っている企業3社を、「ダイバーシティ促進事業表彰」として、選定しました。

※昨年度は「ダイバーシティ経営企業100選」を43社、「ダイバーシティ促進事業表彰」を6社選定。選定・表彰された企業の取組は、WEBサイト(下記URL参照)や書籍を通じて広く公表され、優秀な人材確保につながることも期待されます。

2.受賞企業一覧

別紙を参照ください。なお、各企業の取組内容は、ダイバーシティ経営企業100選のホームページに掲載しているベストプラクティス集をご覧下さい(下記URL参照)。

3.ベストプラクティス集の公表

3月上旬に、ダイバーシティ経営のベストプラクティス集をダイバーシティ経営企業100選HPに掲載します。この中には、各社の共通的な要素を抜き出し、ダイバーシティ経営を成果につなげるための基本的な考え方と進め方を整理した「価値創造のためのダイバーシティ経営に向けて」と、これに対応する各社の事例を紹介する「取り組みのアイデアリスト」を収録しています。是非、ご活用ください(下記URL参照)。

別紙:平成25年度ダイバーシティ経営企業100選受賞企業地域別一覧(業種、所 在地、受賞のポイント入り)

【参考】経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」
http://www.diversity100sen.go.jp/index.html

【参考】なでしこ銘柄(経済産業省HP)(本事業の姉妹事業)
http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/nadeshiko.html

【参考】ダイバーシティ推進~グローバル化時代の人材戦略~
(経済社会政策室 facebook アカウント)
https://www.facebook.com/diversity.meti

担当

経済産業政策局 経済社会政策室

公表日

平成26年3月3日(月)

転載元:経済産業省ニュースリリース

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