特許審査のこれまでの10 年目標(FA11)を達成しました【1/1】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

特許審査のこれまでの10 年目標(FA11)を達成しました【1/1】

2014年4月18日 15:51

本件の概要

特許庁は、特許審査に関するこの10 年間の長期目標であったFA11(平成25 年度末までに一次審査通知期間(FA:First Action)を11 か月以内とする)を達成しました。


 

1.経緯

新たな技術を開発し、特許出願を行った我が国企業にとっては、所定の権利期間(出願から原則20 年)を最大限有効に活用するため、特許審査を経た権利化が迅速に行われることが必要です。

このため、平成16 年に決定された「知的財産推進計画2004」(平成16 年5 月27 日知的財産戦略本部決定)において、それまで26 か月かかっていた一次審査通知までの期間(FA:First Action)を10 年後の平成25 年度(2013 年度)末までに11 か月以内(FA11)とする長期目標が掲げられました。

2.FA11 の達成

平成16 年以来、任期付審査官の増員(毎年度98 名×5 年度)や登録調査機関による先行技術調査の拡充といった取り組みを行った結果、本年3 月末にFA11 目標を無事達成することができました。

これにより、出願人に早期に審査結果を提供することが可能となり、優れた発明の国内外での早期の事業化を促進する効果が得られます。

3.今後の特許審査の目標について

既に3 月11 日に発表したとおり、今後の特許審査については、新たな目標を設定し、審査の迅速化に加えて質の一層の向上を図ることにより、日本で特許を取れば、その審査結果が海外の審査でも通用して、海外でも権利を速やかに取れるように、必要な審査体制を整備しながら、「世界最速・最高品質の特許審査」の実現を目指してまいります。

担当

特許庁 審査第一部 調整課

公表日

平成26年4月1日(火)

転載元:経済産業省ニュースリリース

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