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エンジニア系:カテゴリアーカイブ

情報工学研究者 ...

2013年9月 5日 13:53エンジニア系

どんな職業か

社会に欠くことができなくなったコンピュータや情報機器に関わる、あらゆる研究を行う。研究の分野は、大きく分けて、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、メディアに分かれる。ハードウェアの分野では、コンピュータをより便利に、より早い計算ができるようにするためのハードウェアの設計方法や既存機器の改良方法の開発などを行う。信頼性の高い新しいLSIの開発などを行うこともある。ソフトウェアの分野では、高性能のソフトウェアの開発、既存のプログラミング言語の改良、新しいソフトウェア開発法の考案などの研究を行う。ネットワークの分野では、効率的なネットワークを構築するための設計、セキュリティを確保するための既存のネットワーク環境の改良、無線を使用したネットワーク装置の開発などの研究を行う。メディアの分野では、信号、音声や画像などの情報伝達方法の改良、ナビゲーションシステムの構築に関する技術開発、ロボットに搭載するための人工知能に関する技術的研究などを行う。大学や研究機関などに設置された最新のコンピュータを使用して研究を進め、成果を論文にまとめて発表する。


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システムエンジニア(プロジェクトマネージャー) ...

2013年9月 4日 16:47エンジニア系

どんな職業か

顧客の求めに応じて、利用可能なハードウェアとソフトウェアから、様々な情報システムの設計と開発を行うのがシステムエンジニアである。システムエンジニアには色々な仕事があるが、システムエンジニア(プロジェクトマネージャー)は、情報システムの開発・運用のプロジェクトにおいて、チームの責任者として、プロジェクトの計画、推進、管理、監督を行う。プロジェクトの規模は数人から数十人、ときには複数のプロジェクトを束ねて数百人規模のものもある。仕事の内容は、システム化計画にもとづいてプロジェクトの実行計画を策定し、その計画の遂行に必要な人員や資源を調達し、プロジェクト体制を確立する。そして、プロジェクトが動き出すと予算、納期、要員、品質の管理を行い、プロジェクトを円滑に運営する。特に進捗管理は重要であり、問題や将来見込まれる課題を早期に発見し、適切な対策を実施し、プロジェクトの目的を達成するために最善の対応を行う。プロジェクトの終了時には、計画と実績を分析・評価し、その結果をこれからのプロジェクト運営に反映させるとともにプロジェクト管理のための指標とする。システムエンジニア(プロジェクトマネージャー)の仕事は、コンピュータや情報通信をソフトウェアにより制御することで、社会や会社の仕組みを作り上げていくことに最大の魅力がある。しかし、その反面、情報システムの重要度が社会や会社の中で高まるほど、プロジェクトマネージャーには大きな責任がかかる。特に決められた期日までに情報システムを完成できるか、求められる機能を充分に満たしているか、情報システムの安全性や信頼性は充分か、高い品質を確保しているか、24時間に亘り情報システムの安定的な稼働が出来ているか、予算内に費用・経費を収められるか等、これらは全てプロジェクトマネージャーの手腕にかかってくる。


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システムエンジニア(ソフトウェア開発) ...

2013年9月 4日 16:44エンジニア系

どんな職業か

顧客の求めに応じて、利用可能なハードウェアとソフトウェアから、様々な情報システムの設計と開発を行うのがシステムエンジニアである。システムエンジニアには色々な仕事があるが、ソフトウェア開発は、どんなソフトウェアが求められているかのマーケティング等に基づき、会計パッケージソフトなど様々な業務処理を行う一般的に流通しているソフトウェア製品、ネットワークやデータベースに関係するソフトウェア製品、Windowsなどコンピュータの基本ソフト(OS:オペレーティングシステム)などを企画・設計・開発する。また、音楽や映像に関するソフトウェアの開発を行う者もいる。システムエンジニア(ソフトウェア開発)が開発するソフトウェアは、分野により基本ソフト、ミドルソフト、応用ソフトに区分される。基本ソフトはコンピュータシステム全体を管理する基本ソフトウェア(OS:オペレーティングシステム)であり、ミドルソフトはデータベース管理、ネットワーク管理などのソフトウェアであるが、システムエンジニア(ソフトウェア開発)はこれらソフトウェアのモジュールの開発や日本語版開発、カスタマイズ、技術支援を行う。応用ソフトは、業務パッケージ(ERP、CRMなどを含む)など特定の目的または領域で、情報システムを利用した業務改革や作業の効率化などを支援するソフトウェアであるが、この設計・開発及び技術支援を行う。他社の製品と比較したり、販売数を予測して、開発可能かを検討する。開発が決定されると、効率的に開発する方法を考え、ソフトウェアを作成する。テストや性能試験を行い、必要であれば修正等を行う。開発終了後は問題点を分析し、次の開発に役立てる。


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システムエンジニア(セールス) ...

2013年9月 4日 16:41エンジニア系

どんな職業か

セールスは、顧客の経営方針と諸課題を確認しその解決策としてビジネスプロセスの改善とそのための情報システム構築やサービスなどの活用などを提案し、売り込む。情報システムを活用する企業では、企業活動の課題を解決し、企業の利益を拡大する経営戦略のために情報化投資を行おうとする傾向が強くなっている。提案セールスでは、情報システムの顧客における経営方針を確認し、その実現のための課題解決策を提案する。ビジネスプロセスの改善案とその実現のために情報システムの構築やサービス及びIT製品の活用を提案し、その成約、実施の支援を行う。セールスはその専門分野により、訪問型コンサルティングセールス、訪問型製品セールス、メディア利用型セールスに分かれる。訪問型コンサルティングセールスは、特定顧客に対して良好なリレーションを開拓、維持、向上させ、継続的に販売活動を行う。顧客が望んでいることや困っていることについて日々通って聞き出し、ソリューション(問題解決)として、システム開発の提案をしたり、自社商品や競業他社の商品を組み合わせたハードウェアやソフトウェアを提案する。そのためには、顧客業務への理解はもちろんのこと、品揃えが重要で、ネットワーク機器からソフトウェアパッケージまで、全般的な解説ができるぐらいの商品知識を持っておかなければならない。また、自社商品のレパートリーだけでなく、他社競合商品との比較知識や、他社商品との組み合わせや相性についても知っておく必要がある。訪問型製品セールスは、特定の製品、サービス、あるいはソリューションに精通し、幅広く顧客に対してその販売活動を行う。メディア利用型セールスは、各種のメディアを利用して不特定多数の顧客へアプローチし、主に製品を中心とした販売活動を行う。


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システムエンジニア(ITスペシャリスト) ...

2013年9月 4日 16:39エンジニア系

どんな職業か

システムエンジニア(ITスペシャリスト)は、情報技術(IT)を活用し、社会や会社で活用される情報システムを構築・運営する技術者であり、その専門性や技術により、アプリケーションスペシャリスト、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、システム管理スペシャリストに区別される。アプリケーションスペシャリストは、特定の顧客の要求に応じて、情報システムの設計・開発・テストを担当する技術者である。仕事の内容は、顧客の要求分析、情報システムの企画、システムの設計、プログラムの開発、プログラムのテスト・変更・修正を行い、顧客の要求にあった情報システムの完成と活用できる環境を整えることである。システムの企画や設計を担当する技術者をシステムエンジニア(SE)、プログラム開発を担当する技術者をプログラマ(PG)とも言う。ネットワークスペシャリストは、情報システムの基盤であるネットワークを計画・設計・構築・運用する技術者である。仕事の内容は、ネットワークに対する要求を分析し、効率性・信頼性・安全性の高いネットワークシステムを実現し、ネットワークシステムの安定的な運用を確保するための技術支援を行う。データベーススペシャリストは、情報システムの基盤であるデータベースを計画・設計・構築・運用する技術者である。仕事の内容は、データベースの構築を行い、データ管理者として情報システム全体のデータ管理やデータベースに関する技術支援を行う。システム管理スペシャリストは、情報システムを安定的かつ効果的に運用する技術者である。仕事の内容は、システム管理者として、システムの構成管理、障害管理、パフォーマンス管理、課金管理、セキュリティ管理を行い、安定的・効率的な運用を確保するための改善活動を行い、システムを利用する顧客に技術的な助言・援助・支援を行う。


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システムエンジニア(ITコンサルタント) ...

2013年9月 4日 16:37エンジニア系

どんな職業か

システムエンジニア(ITコンサルタント)は、情報技術(IT)の活用により、企業・組織の経営戦略を策定し、それを実行するためのビジネスプロセスリエンジニアリングや情報化戦略の立案など、顧客のビジネス上の課題を解決するための助言や提案を行う。システムエンジニア(ITコンサルタント)は、顧客の経営や業務上の課題に対して、最適なビジネスプロセスを提案する業務コンサルタント、ITの活用により解決策を提案するITコンサルタント、パッケージソフトウェアなどIT製品の導入や最適な組み合わせに関する提案をするパッケージ適用コンサルタントの三つに区別される。業務コンサルタントの主な仕事は、顧客の経営環境や業務環境の分析、経営戦略や業務戦略の把握、ビジネス動向の把握や分析、経営や業務改革のための要求分析、ビジネスモデルの検討と構築、経営戦略や業務戦略の策定・支援、実行計画の策定・支援など業務改革に関するコンサルティングが中心となる。ITコンサルタントの主な仕事は、経営戦略にそった情報化戦略の策定、情報システム基本計画の策定、IT動向の把握と分析、ITトレンドの把握と市場予測などIT戦略の策定が中心となる。パッケージ適用コンサルタントの主な仕事は、パッケージソフト導入メソドロジ(実践手法)の理解と実践、IT動向の把握と分析、ITトレンドの把握と市場予測、パッケージ概念とコンセプトの把握などパッケージの適合性評価と適用が中心となる。


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システムエンジニア(ITアーキテクト) ...

2013年9月 4日 16:34エンジニア系

どんな職業か

システムエンジニア(ITアーキテクト)は、セールスやビジネスコンサルタントが整理したビジネスの要求に対して、情報技術を活用して整合性のあるアーキテクチャ(基本構造)設計を行う。アーキテクチャとは、情報システムの構造や設計に係る基本的な考え方(設計思想)であり、ハードウェア・アーキテクチャ、ソフトウェア・アーキテクチャ、ネットワーク・アーキテクチャなどのシステム方式から、ビジネス・アーキテクチャ、データ・アーキテクチャ、アプリケーション・アーキテクチャなどビジネス上の要求を情報技術で実現する方式、さらにはこれらを統合するエンタープライズ・アーキテクチャまで階層的に幅広い定義がある。システムエンジニア(ITアーキテクト)は、具体的には、戦略的情報化企画段階ではソリューションの枠組みの策定とソリューション設計を行い、開発段階ではコンポーネント設計の助言を行う。その専門分野により、アプリケーション(ソリューション及びソリューションコンポーネントを機能的な見地に立ったシステム方式設計を行う)、データサービス(ソリューションをデータの見地から必要となる構成要素に立ったシステム方式設計を行う)、ネットワーク(ソリューション及びソリューションコンポーネントをネットワークの見地に立ったシステム方式設計を行う)、セキュリティ(ソリューションを企業内、企業間のセキュリティのビジネスニーズに立ったシステム方式設計を行う)、システムマネジメント(ソリューションを大規模かつ複雑なシステムのシステム運用に立ったシステム方式設計を行う)に区分される。


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家電修理エンジニア ...

2013年8月13日 11:56エンジニア系

どんな職業か

販売店やメーカーの修理(サービス)部門で家電製品の修理を行ったり、あるいはユーザーを訪問して故障した家電 製品を修理する仕事に従事する。 仕事は主として家庭用の電気機器や電子機器についてのアフターサービスであるが、昨今ではビフォアサービスも増えている。 アフターサービスとは、家電製品に故障などの不具合が発生したとき、その原因を発見して修復することで、家電製 品のどの部分が不具合を起こしたかを判断するには豊富な商品知識と経験が必要である。 例えば、テスターやオシロスコープなどを用いて電子回路や機械部分を調べる。自己診断機能を搭載した装置の場合 は、診断プログラムなどを使用して不具合原因を突き止め、問題箇所の部品を交換して調整を行ったり、ソフトウェア の設定を変更して修復を完成させる。 一方、ビフォアサービスとは、誤った使い方による商品の故障を未然に防ぐために、商品の性能を最高に発揮する使 い方や正しい使い方をユーザーに説明する仕事である。 家電修理エンジニアが行った修理作業の記録は、開発製造部門へフィードバックされ、商品の改良や新しい商品の開 発に役立てられている。このように、家電修理エンジニアは家電製品のメーカーとユーザーを結ぶ大切な役割を果たし ている。


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カスタマーエンジニア ...

2013年8月13日 10:00エンジニア系

どんな職業か

カスタマーエンジニアは、顧客のもとに赴き、コンピュータシステムやソフトウェアの導入、カスタマイズ、保守及 び修理を行う技術者である。 情報システムの活用は、社会のあらゆる場面に浸透し、情報化社会における経済活動や行政機能を支える基盤技術と してますます重要性が高まっている。カスタマーエンジニアの役割は、顧客の情報システムを365日24時間体制で 常に安定的に稼働させることにある。 カスタマーエンジニアの仕事は、コンピュータ機器などハードウェアに関する導入や保守と、ソフトウェアなどコン ピュータ・プログラムの導入や調整に大別される。 ハードウェアに関しては、コンピュータや関連機器の導入・据付、正常な機能の維持、機能拡張、障害修復、操作指 導など、コンピュータシステムを安定して稼働させるための定期点検や故障を未然に防ぐための作業を行う。コンピュ ータシステムの導入・据付では、コンピュータとプリンターなどの周辺機器を接続し、システム全体の点検と調整を行 い、顧客がすぐに使えるようにする。また、コンピュータシステムが故障した時には、故障の原因をつきとめ、欠陥の ある部品の修理・交換なども行う。 ソフトウェアに関しては、OSやソフトウェア製品の導入・セットアップ、正常な機能の維持、機能拡張、障害修復 、操作指導などを行う。


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AV・通信機器組立工 ...

2013年8月 2日 18:34エンジニア系

どんな職業か

電機産業においてAV機器の組立・調整・検査などを行う。  近年AV機器は、アナログからデジタルの時代へと大きく変化し、生産形態も大きく変化している。従来、主力であ った ① VTR(ビデオテープレコーダー)はVDR(ビデオディスクレコーダー)へ、 ② CRT-TV(ブラウン管T V)はFP-TV(フラットパネルTV)へなど、主力生産品がデジタル機器へと急速にシフトしていきている。  組立作業としては、技術進歩が著しいSMT(表面実装技術)による基板ユニット、メカユニット(VDR)、フロ ントユニット(VDR)等の基本ユニットを前工程で各々組立てる。次に、最終組立工程で、各ユニットの取付け、電 気ドライバーによる締結、コネクターやワイヤーの挿入による各ユニットの接続を手作業で行うやり方が一般的となっ ている。この時、一部、精密性や高速性が必要とされる部分は、自動機による組立ても行われており、そこでは部品の 供給と自動機操作が主となる。  調整・検査工程では調整・検査マニュアルに沿って、コンピュータに組み込まれたソフトをキーボード操作すること により、自動調整及び検査を行っている。  また、生産形態について、最近各企業ともJIT(ジャスト・イン・タイム)の考え方に基づいた生産方式が主流と なっており、生産ラインについても過去からのコンベヤーラインによる大量生産から多品種少量(変種変量)生産へと 大きく変化してきている。それに伴い、複数の作業工程を同一の作業者が担当し、製品の流れに合わせて作業者が移動 しながら生産する「多能工方式」が主流となっており、一般的には「セル生産方式」と呼ばれ、数多くの国内AV機器 製造企業で採用されている。


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