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技師・工員:カテゴリアーカイブ

建築ブロック工 ...

2013年9月 5日 16:55技師・工員

どんな職業か

空洞コンクリートブロックをモルタルと鉄筋を使って積み上げ、壁やへいなどを造る。ブロック工事は、建築工事の中では大きな道具を使わない方である。取り扱う材料も比較的小型なので小回りがきき、作業場所の移動もあまり苦にならない部類に入る。作業はまず、必要な量の空洞コンクリートブロック、砂、セメント、鉄筋などを所定の場所まで運ぶ。次に、ブロック積上げの所定の位置を明示する線(墨)を確認し、セメントと砂を水で適当な硬さに練り合わせてモルタルをつくり、こてやこて板を使ってコンクリート土台に塗り、高さの調整などを行う。そして所定の長さに切断した鉄筋をベースから突出している鉄筋に継ぎ足し、ブロックを順次モルタルの上に置きながら、最下段から一段ずつ積む。積み上げに当たっては、あらかじめ決められた割付けに従って糸の先に逆円錐形のおもりを垂らした水糸を張り、それに沿ってブロックを一つ一つ垂直になるよう順次上方に積み上げて行く。ブロック積みが終わるとモルタルの乾燥を待ち、ブロックを水洗いして汚れを落として仕上げる。仕上げには、ブロックの仕上げそのものを見せる「化粧積み」と、ブロックの上にモルタル塗りなどを施す「塗下積み」があり、前者の場合には目地をモルタルで美しく仕上げる「目地ごしらえ」という工程が加わる。


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建築板金工 ...

2013年9月 5日 16:53技師・工員

どんな職業か

銅や鉄などの薄い金属板を使って屋根をふく仕事に携わるのが建築板金工である。最近では軽量のカラー鉄板が屋根に広く使われるようになり、建築板金工の手がける工事もカラー鉄板を使うケースが多くなっている。またアルミ板やステンレス板、チタニューム板を使って屋根をふく工事も増えている。一般住宅の屋根をふく場合、まず金属板を切断機で屋根のサイズに合わせて切り、曲げ加工してから屋根の上に運び、フェルトなどで下地ぶきした上に、軒先から順番にふき上げる。金属板は、吊り子という金物を用いて取り付ける。金属板のつなぎ目は、雨水が入らないように、金属板の端と端を重ねて折り曲げる(ハゼ組み)か、溶接してつなぐ(シーム溶接)。金属板を使って屋根をふく場合、毛細管現象による雨水の吸い込みや、屋根勾配に吹きつける強風などで金属板がはがれて飛んでしまうことのないように、施工には高度の技術が要求される。その上勾配のある屋根上の仕事であるため、足場も悪く、安全には十分注意しなければならない。屋根工事以外にも、外壁にリブ付化粧鉄板を張ったり、水切り、雨押えなども行う。また、建築板金工はダクトと呼ばれる冷暖房を行うために冷却または加熱した空気を送るための鉄板で作った管の加工・取り付けや、空気の吹き出し・吸い込み用の器具を取り付ける仕事も行う。このような仕事に従事する場合にはダクト工と呼ばれる。


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建築塗装工 ...

2013年9月 5日 16:51技師・工員

どんな職業か

建築物の外部や内部に塗料を塗って美しく彩り、日光や雨、湿気、スモッグなどで傷んだり汚れたりするのを防ぎ、あるいは快適な室内空間となるように仕上げる。いわば建築の仕上工であり、建物の美容師である。まず、建物の持ち主と相談しながら建物の各部分の素材をよく調べ、適切な塗料や色合い(色彩設計)を決めて仕様書を作成、それに基づき施工計画書(施工要領書)を作成し、塗装作業に入る。塗装作業では、素地の状態を調べ、表面を塗装できる状態に調整した後、刷毛(はけ)やローラーブラシ、スプレーガンを使って塗装する。塗装工程はいろいろな異種塗料の組合せによってできているので、正しく施工要領書に基づいて施工されるように管理したり、できた塗膜の検査をすることも大事な仕事である。最近では建築物のストック時代に入り、新築の塗装工事よりは、古くなった建物を再生するための塗装工事が主流となってきており、そのような工事では建物の傷み具合を調査・診断して塗装工事を進めるため、高い技術が必要とされる。


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建築設計技術者 ...

2013年9月 5日 16:50技師・工員

どんな職業か

住宅・学校・オフィスビル・工場などの建築物について調査・計画・設計を行う。まず、顧客がどのような建物を建てたいのか、建築物の用途、規模、デザイン、構造、設備、予算、工期、立地条件、法律問題などについて詳しく調査し、打ち合わせを行う。次に、顧客の要求を十分に採り入れながら、建物の用途や規模に応じて構造や材料、設備を決め、意匠設計図、構造設計図、設備設計図等の設計図を作成する。また、一般的に建築物の建設は建築基準法等の法的規制を受けるため、関連する法手続きを行う。工事中は、設計図どおり施工されているかどうかについて工事監理の業務を行う。最近では、個々の建築物だけでなく、都市計画や地域計画の段階から建築設計技術者が参加することも多くなっている。建築工事の分野が多様化し、分業化が進んでいるため、建築設計技術者は調査・計画・設計の仕事を行い、現場での監督・指揮は建築施工管理技術者が行うのが一般的である。


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建築施工管理技術者 ...

2013年9月 5日 16:44技師・工員

どんな職業か

住宅・学校・オフィスビル・工場などの建築現場において、施工が適正かつ計画通りに行われるよう建築工事の監督・指揮を行う。まず、施工図を基に、使用する機材や必要な作業員の人数、工期などを検討し、詳細な施工計画を立てる。建築工事には様々な職種の業者が下請けに入るため、これらの選定、工事費や工期の調整を行う。工事開始後は進捗状況を常に把握し、工事の品質を確認しながら必要な指示を行う。また、施工に当たっては、事故や労働災害がないように配慮が必要であるため、工事を行う施設や作業方法を事前に検討し、作業員の教育を行うなど、適切な安全管理を行う。さらに、工事中は騒音・振動など近隣に悪い影響を与えないように十分に留意し、必要な場合は調整を行うことも必要となる。工事終了後は所定の手続を行い、建築物を発注者に引き渡す。建築工事の分野が多様化し、分業化が進んでいるため、建築施工管理技術者は現場での監督・指揮の仕事を行い、調査・計画・設計の仕事は建築設計技術者が行うのが一般的である。


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建設作業員 ...

2013年9月 5日 16:39技師・工員

どんな職業か

道路の建設、河川の治水、土地造成などの土木工事の中には、大型建設機械では対応できない細部の作業や多種少量で機械化が困難な諸作業など、人力で行うことが不可欠な作業があり、このような作業を行うのがいわゆる建設作業員である。大規模な工事にあっては裏方の存在であるが、なくてはならない作業を担当する、まさに建設工事の縁の下の力持ちといえる。作業の内容をもう少し詳しく説明すると、主として小型の重機械やベルトコンベア、軽量の削岩機などを使って行う掘削や盛土、コンクリートポンプやシュートを使って行うコンクリートの締め固め、スキップや一輪車を使って行うブロック積み、石積み、芝張りなどの他、重機械作業や鉄筋型枠組み立て、くい打ち作業に伴う補助作業などがある。作業に就労する前には、安全作業を確保するため、あらかじめ工事の内容、会社の規則、作業場の規律、危険な区域などについて教育を受ける。また、中でも高度な技能職に就業する場合には、それぞれ資格が必要となる。軽量のブルドーザーや吊り上げ荷重の小さいクレーンを運転するには特別教育を受ける必要があり、ガス溶接、玉掛作業などは技能講習を修了しなければならない。作業方法や作業手順、機械工具や資材の取扱い、安全衛生などについての具体的な指導は、直接指示命令をする作業長(世話役)が行い、雇用責任者や土木技術者は、専門的な工事施工上の知識や関係法令について指示・命令を行う。現場に入ると、まず仕事を始める前に、土木技術者や作業長から仕事内容の説明を受け、作業中は主に作業長または作業指揮者の監督指示の下に作業を行う。


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建設機械オペレーター ...

2013年9月 5日 16:34技師・工員

どんな職業か

建設工事において工事用機械や車両の運転・管理を行う。建設機械は工事の目的に応じて使い分けされ、ブルドーザー、パワーショベル、ホイルローダー、ダンプトラック、ロードローラー、クレーン、杭打機などがあり、重量1トン未満のミニ建設機械から100トン近い超大型機械まで、多くの種類がある。仕事の流れは、朝、現場に出ると、まず作業長を中心にその日の作業場所・作業内容・機械の組合せなどについての作業打ち合わせを行い、指示を受ける。打ち合わせが終わり次第、各自、自分の運転する機械の始業点検を行い、機械各部に異常がないか、燃料やオイルは十分か、などを点検する。点検は作業の安全のために重要であり、異常がある場合には、調整したり、整備員に連絡するなどの適切な措置をとらなければならない。始業点検が終わると運転に入り、作業中は、機械の調子や現場の状況をよく注意しながら作業を進める。特に安全には気をつけ、決められた安全の基本動作を忠実に守り、視界外に作業が及ぶ際は監視人を付ける。実作業が終わると、終業時の点検を行い、その日の作業内容、時間、給油量、整備内容などを記入した機械日報を提出して、一日の作業を終える。使用機械の維持・管理についての責任はもちろんのこと、操作ミスや不注意により事故を起こさないよう、安全には特に注意を払わなくてはならない。


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こん包工 ...

2013年9月 5日 16:19技師・工員

どんな職業か

輸送中に品物が壊れたり、汚れたりすることがないように、品物を保護するための荷造りを行う。まず、どのような包装を行えば破損せずに輸送することができるか、包装設計を行う。この設計仕様にもとづいて実際の包装を行う。最初の検品作業では、こん包する品物の種類や数量に間違いがないかどうか検査する。さらに、加工作業では、メーカー名を表示したタグを取り付けるなど包装に付随した作業を行う。個装作業では、ダンボール箱などの大きな箱に入れる前に、商品個別の箱などに詰める作業を行う。製箱・組立作業では、輸送用のダンボール箱などを組み立てる作業を行う。製かん(函)機など専用の機械を使用することが多い。また、輸出する機械などの場合には、木箱やわく箱など専門的な作業を行う。鋸(のこぎり)盤などの機械を使用して材料の木材を所定の大きさに切断し、自動くぎ打機を使用して箱の側面を製作し、それらの面を集めて箱を組み立てる。機械などの形状に応じて、設計にしたがって手作業で製作する場合が多い。箱詰・内装作業では、単に箱に詰めるだけではなく、緩衝材を入れたり、防湿などのために二重・三重の内装と呼ばれる包装を行ったりする。封かん・結束・表示作業では、ダンボール箱のふたをテープでとめたり、木箱のふたをくぎでとめたりする他、補強のためにバンドがけをすることもある。また、箱に紙を貼り付けたり、塗料を吹き付けて送り先を表示する。


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港湾荷役作業員 ...

2013年9月 5日 15:58技師・工員

どんな職業か

港湾運送事業者に雇用されて、船と港での荷物の積み卸しや運搬の作業を行う。船内荷役の作業では、船舶に乗り込んで荷物の積み卸し作業を行う。10人から18人で組を編成して船に乗り込み、デッキマンと呼ばれる作業指示者がウインチを動かす作業者に合図を送り、船倉に積まれた荷物を吊り上げて、港に降ろす。その時に一般の作業者は、ウインチの吊り具の掛け外し、船倉の奥の荷物を運び出す作業、ワイヤーを巻きつける作業を共同して行う。沿岸荷役の作業では、岸壁側で監督の指示を受けながら、岸壁と屋根がついた貨物置場や野積場などの間で貨物の運搬や搬出を行う。貨物置場では、貨物の積み上げと取り崩し、仕分け、荷さばきなどの作業を行う。主要港にあるコンテナターミナルや鉱石専用埠頭などでは、大型クレーンを使用した効率的な荷役が行われている。また一部の港では、はしけを使用した荷役やイカダによる荷役も行われており、就労する港によって作業にかなりの違いがある。


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高分子化学技術者 ...

2013年9月 5日 15:53技師・工員

どんな職業か

日用品、衣料から電機製品、自動車部材まで広範囲にわたって使われているプラスチックや化学繊維などの高分子材料について、基礎的な研究や開発などを行ったり、高分子の合成などについて、応用的な研究や開発などを行うのが高分子化学技術者である。高分子化学技術者は化学繊維製造技術者と合成樹脂製造技術者に大別される。化学繊維製造技術者は、ナイロンやレーヨンなどの化学繊維についての開発を行う。具体的には、石油、植物の繊維、パルプなど原料を取りだす技術の改良、原料に化学薬品を混ぜて繊維にする工程の改善、溶融した原料を糸にする機械の開発、できた繊維を新しい製品にする技術の開発などを行う。合成樹脂製造技術者は、プラスチックなどの合成樹脂についての開発を行う。具体的には、石油から合成樹脂を製造する方法の改良、耐熱性や高い強度をもつ合成樹脂の開発、人工血管など新しい用途への応用などの試験、研究、開発を行う。


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