社内政治に負けない。ビジネスの荒波を乗り越えるための3つの方法 - 第1回【2/2】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

社内政治に負けない。ビジネスの荒波を乗り越えるための3つの方法 - 第1回【2/2】

2013年6月20日 20:03社内政治のススメ

状況を見つめなおし、感情をセルフコントロールすることが重要

感情を 感情を"抑える"のではなく
コントロールする

人間である以上、感情的になることは必ずある。
しかし、注意しなければならないのは、社内政治において「汚い手」を使う人間は、相手のそういった負の感情をあえて引き出そうとしているということだ。
つまり感情的になった時点で、相手の術中に嵌ったということだ。
そのような状況のときこそ、あえてなんの反応も示さない、ある意味神経の「太さ」が必要だ

さらに、いざ対立となった場合、「問題の解決に集中する」ことが重要だ。
多くの場合、感情の上下は問題の本質とは関係ないことが多い。冷静になり、問題の核心はどこかを探り、それを突くことが重要だ。
加えて、注意することは「相手に反論の余地を与える」こと。決して追い詰めてはならない。せっかく落ち着いた状況がまた感情論に左右されては元の木阿弥である。
残念ながら、どのような組織にも難しい相手は存在する。そして、往々にしてそういった人物とまったくかかわらずに過ごすことは難しい。そういった人物は得てしてキーマンであることも多いからだ。
社内政治に負けず、ビジネスの荒波を乗り越えていくためにまず、自身の感情と状況のコントロールができるように心がける必要があるだろう。

続く第2回では、業務上の重要な情報隠しなど、具体的な嫌がらせを受けた時の対応方法について取り上げる。

<取材・執筆・編集:キャリア@PRO人編集部>

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