知らないと損をする!?「評価されない」に潜む、上司と部下の視点の違い。その1【1/1】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

知らないと損をする!?「評価されない」に潜む、上司と部下の視点の違い。その1【1/1】

2014年2月12日 01:33上司と部下のカンケイ

会社に務める以上、どうしても避けられないのが上司・部下の関係性だ。
モチベーションアップにも、ダウンにも密接に直結し、良い上司との出会いはビジネス人生の成功とイコールとすら言えるだろう。
しかしながら、多くのビジネスシーンで聞こえてくる「評価されない」という声。今回は、シリーズでこの問題に着目してみよう。


 

部下の評価してほしいポイントと、上司の評価したいポイントは違う?

部下にとって、自分に与えられたミッションを正確にこなすのは、イコールで評価ポイントだと考えるはずだ。
もちろん、その認識は誤っているわけではない。部下としては、"言われたことをこなした"のだから、評価されて当然と思うだろう。
しかし、実際には上司からは評価されないことも多い。なぜこのようなことが発生してしまうのだろうか。

上司の評価ポイントは、ミッションのこなし方、にある?

ビジネスでは結果が大事、という。それはもちろん、一面では真実であるだろう。
ただ、部下の教育を考える上司にとっては、必ずしも結果だけが大事なわけではない。
"どんなことをしてでも結果を出す"という考え方は、頼もしい反面、不穏分子でもあるのだ。
やり方、周囲への配慮などなど、実は結果を出すにもプロセスがある。
あなたがもし、「評価されない」と嘆いているのであれば、この辺りが原因となっている可能性は否めない。

もちろん、これらは上司のタイプにも関係してくる。
上司が内部型か、外部型かによっても大きく変わってくるだろう。
内部型上司であれば、結果を出すプロセスの中に、内部への配慮に欠ける行動が多ければ、評価はし難くなる。 逆に外部型上司であれば、内部に意識を向けすぎて、本来上げられる成果に届かないことを責めるだろう。 つまり、"成果の上げ方"は、上司のタイプを見定める必要があるのである。

次回は、"タイプ別上司の攻略法"について考察していきたい

<取材・執筆・編集:キャリア@PRO人編集部>

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