ソーシャルメディア・マーケティングの新境地を切り開く! - 株式会社スゴログ 代表取締役 中島大氏【1/3】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

ソーシャルメディア・マーケティングの新境地を切り開く! - 株式会社スゴログ 代表取締役 中島大氏【1/3】

2013年7月 4日 23:04社長になる方法論

株式会社スゴログ 代表取締役 中島大氏

キャリアアップの粋ともいえる「社長」の姿にフォーカスし、社長が、いかにそのポジションにまで至ったかを取り上げる本シリーズ。第1回はマーケティング支援会社、株式会社スゴログの代表取締役、中島大氏にお話を伺った。


 

近年のソーシャルゲームの隆盛も記憶に新しいソーシャル・コミュニケーションの分野。
ゲームこそ若干下火の様相だが、Facebook、Twitter、LINE、ブログなど、さまざまなソーシャルサービスは今も尚、躍進を続けている。
しかし、このように進化の著しい分野では、実際にそれらを使いこなせず力を持て余している企業・担当者も数多く存在する。
そんな企業・担当者の強い味方となるのが、ソーシャルメディア・マーケティング支援事業を展開するスゴログだ。
2010年に創業した同社を率いる代表取締役の中島大氏に、同社の事業と、氏の思う「社長象」について語ってもらった。


起業を決めてWebサービス事業会社へ飛び込み、実践のマーケティングを学ぶ

編集部:中島さんは、もともと長く人材ビジネスに従事されていたと聞きました。なぜマーケティングの事業を?

中島氏:「昔から起業したいという思いはあったんです。
そして、マーケティングにも興味はありましたが、長く営業だったので、起業するため本格的に学びたかった。
それで、1年後に起業する意思を固めて、前職のウェブクルーに飛び込みました。
とにかく、レガシーな(長く蓄積され、実績のある)Webマーケティングを学びたかったんです」

編集部:ソーシャルメディア・マーケティング支援をやろうというのは起業当初から?

中島氏:「残念ながら違いますね(苦笑)。ウェブクルーでは新規の比較サイトの立ち上げ・運営をやっていたこともあり、自社サービスを持ちたいという思いがありました。
ソーシャル、という軸はあったものの、最初に立ち上げ予定だった"目標を定めて協力してくれる人を集める、目標達成メディア"という、新規性のあるサービスをやろうとしたのが始まりです。でも、マネタイズ計画が全然できなくて頓挫しました(笑)。正直、前職の新規の比較サイトも泣かず飛ばずで、全然格好良くないんです」

編集部:なるほど。では、その経験を元にソーシャル運営支援を?

中島氏:「結果的にそういうことになりますね。
世の中の社長って、大きな成果とか実績とかを元に起業したり事業化したりするひとが多いと思うんですが、僕はまったくの逆(笑)。失敗だらけ。
でも、今の事業は自分がそうして失敗してきたからこそ、できるようになったのかもしれない」

編集部:事業は、どんなことからスタートしたんでしょうか?

中島氏:「人材ビジネスが長かったこと。それに共同創業者の松田(取締役:松田然氏)との共通の経験が"人材"だったこともあって、まずはソーシャルリクルーティングの支援からスタートしました。
当時はLinkedinなど、時代の波もあって注目は割りとすぐに集めましたね」

編集部:そこからスゴログの快進撃が始まるわけですね?

中島氏:「それが全然(笑)。世の中、そんなにうまくいきませんよ」


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