被害!!それとも自意識過剰?セクハラの線引きはどこからなの?【2/2】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

被害!!それとも自意識過剰?セクハラの線引きはどこからなの?【2/2】

2013年6月25日 21:55セクハラ対策記

「不快に感じたらセクハラ」というのが一般的だが、何が不快かは明示する必要あり

不快のラインはどこ? 不快のラインはどこ?

「不快」のラインは人によってさまざまだろう。
性差に絡む発言だけでも不快と感じる人もいれば、いわゆる「下ネタ」は平気でも肩を叩くなどのボディタッチはNGという人もいる。
それぞれの性格や関係性に大きく関係することなので、その点で一概に線引きすることは難しい。
よって、女性は自分にとっての不快のラインをハッキリ示し、男性はそのつもりがないこと、あるいはそう取られない言動を心がけるべきだろう。

以下に、一般的に女性が「セクハラ」と感じることが多いポイントを列挙する。
女性は不快のライン引きに、男性は言動への注意にそれぞれ活用してほしい。

【レベル1】
・不必要に身体の距離が近い。
・胸など特定部位を注視する。
・交際の有無などを聞いてくる。
・結婚や出産について聞いてくる。

【レベル2】
・肩や手、頭などに触れてくる。
・胸のサイズなど、身体的特徴を聞いてくる。
・顔など身体的特徴を批判・講評する。
・プライベートな予定を詮索する。

【レベル3】
・交際をしつこく迫る。
・男性経験について聞いてくる。
・夫婦生活について詮索する。
・性的な部位に触れたり、触れようとする。
・身体的特徴を人前で貶める。

※上記分類は、編集部独自調べによるものです。

重度なものは論外だが、軽度〜中度については、知らずに行なっている男性もいることだろう。
また、女性も「このくらいなら...」と耐え忍んでいる人もいるのではないだろうか。

言うまでもなく職場は仕事をする場所であり、仕事と関係のないことで不快になる必要も、それを我慢する必要も本来はない。
男女とも必要な線引きを互いに行い、気持よく仕事の成果を上げてもらいたいものである。

<取材・執筆・編集:キャリア@PRO人編集部>


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