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なんだか楽しそうに聞こえる「コンサルタント」という言葉。その仕事の本質とは...?【1/2】

2014年1月28日 18:36コンサルタント

誰もが憧れる職業のひとつとして上がるのが「コンサルタント」であるだろう。
しかし、その仕事の実態や中身を知っている人は、案外少ないのではないだろうか。
大手企業の経営層に入り込み、革新的な事業改革を行ったり、新製品を生み出したりと、話題のビジネスニュースの影には敏腕コンサルタントの影があることも多く、面白い仕事であることは間違いないだろう。
今回は、そんな「コンサルタント」の仕事の実態について着目する。


 

コンサルタントの仕事の基本は、教えることではなく「考える」こと

コンサルタントの仕事は、教え導くことではない。自分の知識やノウハウを伝授することを「コンサルティング」と呼称している場合もあるが、本来はそうではない。
本来のコンサルティングとは、自分の知識やノウハウが豊富な業界や、分野であるなしに関わらず、企業経営にとって有益な情報やアイデア、考え方を提供し、企業自らがその方向へ向かうようにコーチングするのが役割だ。
そのために、常に新しい情報・考え方・価値観をインプットし、適切に"アウトプットし続けなければ"ならない。
そして、このし続けるということが、多くのコンサルタントをバーンアウト(燃え尽き症候群)させるのも事実なのである。

コンサルタントは、実はどんな仕事よりも"激務"である

与えられたノルマがいかに過酷であろうと、運ぶ荷物、つくり上げる建物、こなすべきタスクがいかに膨大であろうといつか終わりは来る。
また、それらは業務の時間だけのもので、それ以外の時間に侵食してくることはない。
しかし、コンサルタントは違う。コンサルタントの仕事に終わりはない。彼らは成果を上げ続けなければ契約を切られてしまう。
"考え続けること"が、コンサルタントの使命だ。


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