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【総務省】「変な人」公募、競争率が東大入試の約4倍?!【1/1】

2014年8月29日 14:19

【総務省】「変な人」公募、競争率が東大入試の約4倍?!

総務省が独創的アイデアや才能を持つ人材を発掘し、育成する事業「異能ベーション(通称・変な人)」に対し、710件の応募があったと発表した。


 

異能ベーションとは

情報通信分野で革新的なアイデアや技術、才能を持つ人材を育成し、 新事業や新産業の創出につなげるという総務省の事業である。 7月14日~8月20日に受付けをおこない、710件の応募が集まった。 これは競争率70倍超で、東大入試の約4倍という。 今後、書類選考や面接を行い、年内に10人前後を選ぶ予定とのこと。

また、選考の評価ポイントは以下。 《独創性》破壊的な技術課題に挑戦する個人に相応しいアイデアや特徴を持っているか 《自己追究性》他者に根拠や理由付けを求めない自己追究的な姿勢を持ち合わせているか 《認識の明確性》挑む研究テーマについてその可能性や問題点、あるいはどこが未知の領域なのかについて明確に認識しているか 《不屈の精神》挑む研究テーマに絶対感を持ち、最後に成功するまで挑み続ける気力があるか

【参考】
総務省の「変な人」公募、なんと競争率70倍超える超難関に | 産経ニュース
総務省「異能な人」募集 他薦も可 | web R25

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