【厚生労働省】コンビニ弁当に「健康マーク」のお墨付き【1/1】|スキルと市場価値UPに役立つ情報ポータルサイト「キャリア@PRO人(プロジン)」  

【厚生労働省】コンビニ弁当に「健康マーク」のお墨付き【1/1】

2014年10月 6日 10:25

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厚生労働省の有識者検討会は6日、栄養摂取基準を満たしたコンビニ弁当、総菜などに表示できるマークを選定した。 主食、主菜、副菜の3つを分類できるマークを用いて、そのマークをもとにコンビニの弁当や総菜を組み合わせると バランスの良い食事がとれるというものだ。


 

厚労省によると、平成23年現在、20~60代の成人男性のうち、生活習慣病につながる肥満の割合は31・7%、女性は19・7%に及ぶ。また、70歳以上の女性の22・5%、男性の14・5%は低栄養傾向にあり、日々の栄養摂取の問題が指摘される。

<引用元>
【産経ニュース】脱・なかしょく! コンビニ弁当に「健康」マーク 厚労省が1食分の栄養基準策定へ

一方、弁当や総菜などの中食産業は成長を続け、22年には6兆2100億円市場に達した。厚労省の担当者は「成人男性は特に弁当などの依存率が高く、独居の高齢者も宅配サービスなどを利用するケースが増えている」と指摘する。

<引用元>
【産経ニュース】脱・なかしょく! コンビニ弁当に「健康」マーク 厚労省が1食分の栄養基準策定へ

基準案は、国民の食事の実態や「日本人の食事摂取基準」を踏まえた分析を参考に作成された。主食は、1食あたりの炭水化物が50~70gで、玄米などの精製度の低い穀類が2割以上含まれること。魚や肉などによる主菜は、たんぱく質が12~17g、野菜やキノコなどの副菜は重量100~200gとなっている。1食のエネルギー量は650kcal未満、食塩は3g未満だ。

<引用元>
【ライブドアニュース】添加物だらけのコンビニ弁当に厚労省が「健康印」のお墨付き?

しかし、基準を実際に満たしているかどうかは、それぞれの製造・販売元の申告による。認証商品の報告義務はあるものの、商品に対して厚労省などの検査が一切ないとすると、この認証はどこまで信頼に値するのかは、はなはだ怪しい。また、栄養素量は満たされているとしても、保存料や着色料などの添加物について、まったく触れていない点も大いに疑問が残る。

<引用元>
【ライブドアニュース】添加物だらけのコンビニ弁当に厚労省が「健康印」のお墨付き?

厚労省が、自宅で調理して食べる「内食」よりも、できあいの弁当や総菜を食べる「中食」を推奨するのは、いかがなものか。「健康な食事」の認証は、それを食べれば"健康"になるという錯覚を引き起こしかねない。 

<引用元>
【ライブドアニュース】添加物だらけのコンビニ弁当に厚労省が「健康印」のお墨付き?

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